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東京土産
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300円
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なし |
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オリジナル ショタ 小説 同人誌
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PDF 一太郎
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「すぐはいややったん? ゆっくり、じっくり苦しいのが好きなん?」 ある同人作家が東京のイベント帰りにみかけた、深夜のコンビニの壁際に一人座り込む少年は、自ら罠に飛び込むように男についてビジネスホテルに入った。 ありあわせのイベントのための小道具と、ホテルの設備をつかって、何をしてもいいなどと口にする少年を後悔させてやろう。 男はその日の行為を、好事家たちのための会員制ブログに連載する。これこそ、彼らへの絶好の東京土産ではないだろうかと。 「シャワー浴びさせてくれて、終わってからベッドでゆっくり寝させてくれたら何してもいい。どこに泊まってるの?」 。新宿二丁目近くで、男あさりでもしていたかのような、また自滅的に男の言うままに危険に飛び込 むような、少年の背景にあるものは何か?
今回は挿絵と表紙を「飛ぶちから」の飛力空灼さんに依頼。文章上でも、これまでの筆者の作品とちょっと違った風貌と雰囲気の少年を登場させている。
本文24P 挿絵1 PDFと一太郎ファイル同梱。表紙は高画質JPEGでも収録
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